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投稿日: 2017.11.16 10:56

スーパーGT:GOODSMILE RACING&TeamUKYO 2017年第8戦もてぎ レースレポート


スーパーGT | スーパーGT:GOODSMILE RACING&TeamUKYO 2017年第8戦もてぎ レースレポート

第8戦最終戦もてぎは3位表彰台で悲願のチャンピオン獲得!

SUPER GT 2017 第8戦
会期:2017年11月11~12日
場所:ツインリンクもてぎ(栃木県)
天候:晴れ
観客動員:5万5500人(2日間)
予選:1位 決勝:3位

■11月11日(土) 片岡選手はGT人生初のポールポジション! 

 長かった2017シーズンもついに最終戦。前戦タイで2位になったことで、ツインリンクもてぎに9ポイント差のポイントリーダーとして挑む。

「雨が降ったら厳しい」とチーム関係者は口を揃えていたが、残念ながら予報では降水確率50%……。しかし、予選日の朝にパラついたくらいで、朝の練習走行から快晴、路面はドライのままだった。そのお陰で片岡選手が1分47秒139を出し、トップタイムをマーク。そのまま練習走行を終えた。

 午後からの予選1回目は谷口選手が担当。コースインすると、ゆっくりとタイヤを温めていく。そして5周目にアタックを開始。1分46秒825を記録し、朝に引き続きトップタイムで通過した。

グッドスマイル 初音ミク AMG

 予選2回目は片岡選手。谷口選手と同じくゆっくりとタイヤを温めいき、今季最後の予選アタックを敢行する。55号車(ARTA BMW M6 GT3)が1分46秒300を出してトップに躍り出たが、片岡選手はそれを上回る1分46秒076で走り抜け、ポールポジションを獲得しコースレコードも更新した。

 従来のコースレコードは1分46秒760だったので、約コンマ7秒も更新したことになる。さらに、片岡選手は自身のGT人生の中で初ポールだったという。

 ポールポジションのおかげで、チームに1ポイントが加算され、9ポイント差は10ポイント差へと広がり、大きなアドバンテージとなった。決勝レースを一番前からスタートできるのはチャンピオンを獲得する上で非常に有利だ。


本日のレースクイーン

RAYBRIGレースクイーン
相沢菜々子(あいざわななこ)

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