6月8日、鈴鹿サーキットで行われていたスーパーGTのメーカーテストで激しくクラッシュしてしまったグッドスマイル 初音ミク AMG。そこからひと月経った7月8〜9日の公式テストでふたたび鈴鹿を走行したが、まだカラーリングは完全復活を遂げていない。シェイクダウン時からこれまでのカラーリング遍歴をまとめてみた。

 今季もレーシングミクがボディに描かれるグッドスマイル 初音ミク AMGは、6月の鈴鹿テストの際に130Rで激しくクラッシュ。その後、新たなフレームに交換する必要に迫られ、6月18〜19日にスポーツランドSUGOで開催された公式テストには参加することができなかった。

 当然、フレーム交換ということもありカラーリングはイチからやり直し。6月30〜7月1日に富士スピードウェイで行われたメーカーテストにマシンは間に合ったものの、色がついているのはボンネット、フロントガラスのみ。ほぼ新車のような見た目で走行した。

 そこから1週間後、鈴鹿公式テストに運び込まれたグッドスマイル 初音ミク AMGをピットで見てみると、正面からは一見カラーリング復活か……!? と思いきや、カラーリングされているのはフロントと右サイドの上側のみ。ちなみに、グリルのシルバーも本番ではブラックに塗装されるため、こちらもまだ未完成。完全復活にはほど遠い状態だ。

 今回の鈴鹿テストを終えた後、グッドスマイル 初音ミク AMGはそのまま神奈川県川崎市にある、カラーリングを担当するのらいも工房(http://www.noraimo.com)に入庫。“完全復活”に向け作業が行われている。

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