富士スピードウェイで開催されていたスーパーGTのタイヤメーカーテストは、6月30日が霧のため大幅に走行が少なくなったため、7月1日に午前4時間、午後3時間という変則的な時間でのテストとなった。

 1日目のテストが濃霧のため午前1時間しか走行できず、初日午後の走行がキャンセルになったため、当初1日限りの予定だったブリヂストン、ヨコハマ装着のチームは、4時間という走行枠が設けられた2日目午前に“居残り”して、決められた時間のなかで走行することになった。

 迎えた7月1日は、前日同様GT500クラスではニッサンはカルソニックIMPUL GT-R、フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R、S Road CRAFTSPORTS GT-Rの3台、レクサスはWedsSport ADVAN RC F、ZENT CERUMO RC Fの2台、ホンダはEpson NSX CONCEPT-GT、RAYBRIG NSX CONCEPT-GTという2台が参加した。

ZENT CERUMO RC F
ZENT CERUMO RC F
S Road CRAFTSPORTS GT-R
S Road CRAFTSPORTS GT-R

本日のレースクイーン

生井美和なまいみわ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円