富士スピードウェイで開催されていたスーパーGTのタイヤメーカーテストは、6月30日が霧のため大幅に走行が少なくなったため、7月1日に午前4時間、午後3時間という変則的な時間でのテストとなった。

 1日目のテストが濃霧のため午前1時間しか走行できず、初日午後の走行がキャンセルになったため、当初1日限りの予定だったブリヂストン、ヨコハマ装着のチームは、4時間という走行枠が設けられた2日目午前に“居残り”して、決められた時間のなかで走行することになった。

 迎えた7月1日は、前日同様GT500クラスではニッサンはカルソニックIMPUL GT-R、フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R、S Road CRAFTSPORTS GT-Rの3台、レクサスはWedsSport ADVAN RC F、ZENT CERUMO RC Fの2台、ホンダはEpson NSX CONCEPT-GT、RAYBRIG NSX CONCEPT-GTという2台が参加した。

ZENT CERUMO RC F
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S Road CRAFTSPORTS GT-R
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