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投稿日: 2018.08.04 18:19
更新日: 2018.08.04 22:01

Epson Nakajima Racing 2018スーパーGT第5戦鈴鹿 予選レポート


スーパーGT | Epson Nakajima Racing 2018スーパーGT第5戦鈴鹿 予選レポート

Epson Nakajima Racing

2018年8月4日(土)
SUPER GT 第5戦 予選
富士スピードウェイ

予選結果
Q1:10位
Q2:―

予選概要

・蒸し暑い1日となった予選日
・Q1を担当したベルトラン・バゲットは、1分29秒482で10番手
・僅かの差でQ2進出を逃す

コメント

総監督:中嶋悟

「僅かの差でQ2進出ならず悔しいところですが、この僅かの差を何とかしなければ先に進むことができないので、問題点をしっかり洗い出すことが大事だと思います。決勝に関しては長いレースなので、チーム一丸となり粘り強く走って1つでも上を目指します」

ベルトラン・バゲット

「We mainly worked on the race set-up in free practice and we had no real time to do any qualification simulation. Looking at that, to be just 4 tenth off the pole position is not too bad even if we wanted to be in Q2. Anyway tomorrow is a long race and we’ll fight back!」

「朝のフリー走行では、主に決勝に向けてのセットアップに取り組んでいたので、予選に向けてのシミュレーションを行なうことはできませんでした。それを見れば、ポールポジションからわずか0.4秒の差でQ2に進出する事が出来ませんでしたが、それほど悪い状況ではありません。とにかく明日はとても長いレースなので、頑張ります!」

松浦孝亮

「タイトな予選にはなると思っていましたが、本当に僅差でQ2に行くことができませんでした。もう少し上位にいけると思っていたのですが、コンマ1秒の差で10位という結果になりました。わずかコンマ1秒ですが、このコンマ1秒を争うのがモータースポーツの一番難しいところだと思います。明日に向けての準備は出来ているので、頑張るだけです」

※明日の決勝レースは13時30分より177周回で行なわれます。