最終的にレクサス勢がトップ4を占め、5番手にRAYBRIG NSX CONCEPT-GT、6番手にカルソニックIMPUL GT-Rという結果となった。このトップ6は1秒以内に入っており、テストながら僅差の結果となっている。

GT300クラスでは、トラブルが発生するマシンも。午前のセッションから走行ができていないGULF NAC PORSCHE 911だが、燃料がエンジンにいかないトラブルのため、午後もチェックで一度コースインしたきり。Studie BMW M6は、ミッションにトラブルが見つかったとのことで、パーツを交換すれば直るものだが、そのパーツがないため走行見合わせ。2日目も走行しないという。

そんななか、午後もGT300はJAF-GT勢が速さをみせた。ベストタイムをマークしたのは31号車TOYOTA PRIUS apr GTで、VivaC 86 MC、SUBARU BRZ R&D SPORTとマザーシャシー1台を含めてトップ3を占める結果となった。GT3勢ではB-MAX NDDP GT-Rが最速。ARTA BMW M6 GT3がそれに続いた。

なお、今回のテストではGT300のBoPは暫定版ながら、GT3はブランパンGTで採用されるテーブルがすでに使用されているとのこと。ヨーロッパからも注目を浴びるテストと言えるかもしれない。

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