Rd6 鈴鹿を終えて
溝田監督 ・・・
レースは、ドライバーもチームも大きなミスが無く開幕戦以来のポイント獲得となり、ほっとしています。今回のSuzuka1000kmは、5回のピットが義務付けられた6スティントレースで、事前に色々準備をして挑んだのですが十分ではありませんでした。途中、セーフティーカーが入り、その時点で3回のピットを済ませていたクルマが上位に残りました。今まで、セーフティーカーに助けられていましたが今回は味方してくれませんでした。次のタイ戦では、全てを味方に出来るよう頑張ります。

黒澤選手 ・・・
今回の鈴鹿レース、持ち込みから車のバランスは良く好感触で走れました。予選では少しプッシュし過ぎてしまい、コンマ数秒を失ってしまいました。レースはチームもミスなく戦わせてくれましたが力及びませんでした。次戦は海外戦になりますが、自分自身も力を付けてチーム皆で力を合わせミス無く戦い更に上でのゴールを目指したい思います。

蒲生選手 ・・・
車のバランスは良く、予選はプッシュすることが出来ました。レースでは、小さなトラブルで少しずつタイムロスしてしまいセーフティーカーのタイミングで大きく離されてしまいました。最後までギャップを縮めようと頑張ったのですが、ダメでした。でも大事なレースで完走しポイントが取れたので良かったです。残り3戦、全戦でポイント獲得できるよう頑張ります。

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