スーパーGTの公式テストは20日、岡山国際サーキットで2日目午前の走行が行われ、GT500クラスはジェームス・ロシター/平川亮組KeePer TOM’S RC Fが1分18秒918でベストタイムをマークした。GT300クラスは織戸学/平峰一貴/青木孝行組MANEPA Lamborghini GT3がベストとなっている。

 2日目を迎えた岡山国際サーキットでの公式テスト。朝から快晴に恵まれ、絶好のテスト日和となった。午前9時からの走行では、最初の10分間を使ってスーパーGT特有のセーフティカー進行の練習が行われた。

 ただ、当初予定よりもSC練習は延長し、そのまま赤旗が提示される。これは最終コーナー付近にオイルが出たためで、オイルを撒いてしまったS Road CRAFTSPORTS GT-Rはその後走行できず。この午前のセッションは走行できなかった。

 その後も最終コーナーでアールキューズ SLS AMG GT3がコースアウトしたため赤旗が出たり、TEAM MACHの86がスピンオフしたりというシーンはあったが、大きなアクシデントはなくセッションは進んでいった。

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