スーパーGT ニュース

投稿日: 2019.04.19 06:19
更新日: 2019.04.18 18:20

LEXUS TEAM WedsSport BANDOH 2019スーパーGT第1戦岡山 レースレポート


スーパーGT | LEXUS TEAM WedsSport BANDOH 2019スーパーGT第1戦岡山 レースレポート

2019 AUTOBACS SUPER GT Round 1
OKAYAMA GT300km RACE

波乱の開幕2019SUPER GT

■開催日:予選4月13日(土)、決勝4月14日(日)
■開催地:岡山国際サーキット
■入場者数:予選1万1000人、決勝1万7400人、総入場者数2万8400人
 
2019シーズンのスーパーGTが曇り空のなか、岡山国際サーキットで開幕となった。
既に発表になっている来年のGT500参戦マシンはTOYOTA GRスープラ。その為、LEXUS LC500は最後の年となる。LEXUSラストイヤーに「19号車が頂点を獲る」を目標に、ここまで横浜タイヤとともにシーズンオフのテストでタイヤを開発してきた。

 LEXUS TEAM WedsSport BANDOHはドライバーラインナップを変更。ファーストドライバーは引き続き国本選手とし、セカンドドライバーとして、去年GT300クラスをドライブし、全日本F3選手権にてシリーズチャンピオンを獲得した坪井選手を起用。スーパーGTの頂点を目指し爆走していく。

■予選 4月13日(土) 【10位】

□天候:曇り
□コース:ドライ
□気温/路面温度:Q1開始時16度/25度、Q2開始時16度/23度、Q2終了時14度/21度

 日曜日の天気が怪しいなか、マーキングタイヤも非常に悩みながら選択し、土曜日の貴重なフリー走行の時間が始まった。午前中のフリー走行では、500クラス全15台が1.1秒の間にひしめき合うなかでの14番手。
 
 予選Q1のアタックドライバーは坪井選手。残り9分にて先頭切ってコースインし、周回を重ねていく。各車が残り2分前後からフルアタックにてタイムを計上していくなか、坪井選手は予選時間を最大限に使い、予選チェッカーが切られた最終周の一発アタックでレコードタイムを上回る1分18秒007を出すが、10番手となりQ1予選敗退となりました。

 予選は、Q1にて、GT-R勢とNSX勢が跳躍し、12号車がコースレコードのトップタイムで通過。その勢いのまま、Q2も23号車が1秒16秒602とさらにタイムを上げてのポールポジションを獲得しました。以下12号車、1号車となります。

 明日の決勝は天候が崩れる予報とのことですが、上位とのタイム差が緊迫しているなか、19号車はトップを目指して爆走していきます。

■国本雄資選手コメント(予選後)

「予選は10番手でした。想定していた路面温度より路面温度が低かった為、予選に使用したタイヤは決勝向きでした。ギリギリの所でQ1敗退となりましたが、決勝の天気は全くわかりません。明日はチーム一丸となって1台1台確実にパスをして表彰台目指して頑張りたいと思います」

■坪井選手コメント(予選後)

「横浜タイヤ装着車輌のなかで2番、レクサス勢では3番でした。Q1は通りたかったのですが後0.1秒足りませんでした。自分のミスがちょっと悔やまれます。しかし、レクサス勢3位はポジティブに考えたいと思います」

「他チームがどんなタイヤを使用しているのかわかりませんが、決勝は挽回できると思うので、決勝はチーム一丸となって頑張りたいと思います」

■坂東正敬監督コメント(予選後)

「ちょっと僕が選択したタイヤが坪井選手には辛い状況を与えてしましました。
ただ、決勝重視で選んだタイヤなので決勝は心配していません。坪井選手の初予選は思い切りの良い走りで90点です」

「フリー走行での国本選手からのフィードバックで、クルマも良い状態になっています。読めないのは明日の天気ですが、戦略が重要だと思いますので、チーム一丸となり頑張ります」


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