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投稿日: 2019.11.07 10:46

K2 R&D LEON RACING 2019スーパーGT第8戦もてぎ レースレポート


スーパーGT | K2 R&D LEON RACING 2019スーパーGT第8戦もてぎ レースレポート

2019 AUTOBACS SUPER GT
Round.8 IN MOTEGI 250Km RACE

最終ラップまでトップを快走! まさかの事態で2位も、ハイパフォーマンスを証明

■公式練習 11月2日(土)8:50~

天候:晴れ
路面:ドライ
気温:14度
路面温度:20度

 ツインリンクもてぎが舞台のスーパーGT最終戦は、通常より50km短い250kmで、
しかもノーハンデで争われるレースとあって、真価を試される一戦でもある。
LEON PYRAMID AMGは2年連続で優勝も飾っており、チーム、マシン、タイヤともに相性は極めて高い。

 11月らしからぬ陽気のなかで行われた公式練習は、蒲生尚弥選手から走行を開始し、タイヤ選定を行っていく。まずは1分47秒493をマークするも、続いて選んだタイヤがコンディションによりマッチしていたこともあって、3番手となる1分46秒629にまで短縮を果たす。
 
 そこから先は決勝に向けた走行に切り替え、チェックも完了したところで菅波選手に交代。もてぎをGTで走るのは初めてということもあって習熟から始めて、徐々に菅波選手はタイムを伸ばしていく。後半にはニュータイヤも装着、チェッカー間際には1分47秒242を記すまでとなった。

「今のところ順調です。気を抜かず、しっかり戦おうと思います」と黒澤治樹監督。

■公式予選 11月2日(土)Q1/14:00~ Q2/14:45~

天候:晴れ
路面:ドライ
気温:19度
路面温度:25度

 青空の下で行われた予選は、気温、路面温度とも公式予選より若干上がった状態での走行開始となった。黒澤監督はQ1に初めて菅波選手を起用。「僕が一番不安でしたが、クルマにポテンシャルがあることは分かっていたので、自分を信じて行きました」という菅波選手は、しっかりと期待に応え、1分46秒669をマーク。
3番手につけて、難なくQ1突破を果たす。

 続いてQ2に挑んだ蒲生選手も会心の走りを見せて、公式練習で記した自己ベストタイムをコンマ6秒も上回る1分46秒036をマークしたものの、かなりソフトなタイヤを選んだチームもあったため、蒲生選手もまた3番手に。走行後にはやや悔しそうな表情を見せていた。
 
 とはいえ、決勝にはLEON PYRAMID AMGは2列目からの発進となり、充分優勝が狙えるポジションである。
 
「初めてQ1を走った菅波選手がしっかりタイムを出して、蒲生選手もきっちり走ってくれたので、明日はもっと楽しみにしています」と黒澤監督は満足そうに語っていた。

■決勝レース 11/3(日)13:30~

天候:曇り
路面:ドライ
気温:20度
路面温度:26度

 秋晴れとなった土曜日とは対照的に、決勝レースの行われた日曜日は雲に覆われることとなったが、雨雲ではなかったようで久々に天候に翻弄されることのない戦いが繰り広げられた。

LEON PYRAMID AMG(蒲生尚弥/菅波冬悟)
LEON PYRAMID AMG(蒲生尚弥/菅波冬悟)


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