スーパーGT第7戦タイは9日、チャン・インターナショナル・サーキットで66周の決勝レースが行われ、GT300クラスはVivaC 86 MCが優勝した。

 シリーズ唯一の海外ラウンドの決勝にはマシン修復が叶わずリタイア届けを提出したシンティアム・アップル・ロータスを除く全車が出走。サーキットサファリ中にクラッシュがあったArto MC 86もグリッドに姿をみせている。

GT300クラス 決勝スタート
GT300クラス 決勝スタート

 定刻の現地15時にフォーメーションラップが行われると、レースはクリーンにスタート。まずはVivaC 86 MCを先頭に1コーナーへ飛び込んでいく。その後方にはタイを得意とするB-MAX NDDP GT-R、GAINER TANAX GT-Rという2台がぴたりとつけると、5コーナー飛び込みでB-MAX GT-RがVivaC 86のインに飛び込み、オーバーテイク。トップに浮上した。

 首位に立ったB-MAX GT-Rはじわじわとギャップを拡大。GT500クラスが追いつき始めた9周目までにマージンを約1秒まで広げてみせる。一方、2番手に交代したVivaC 86の後方にはGAINER GT-RとUPGARAGE BANDOH 86が等間隔で続くと、VivaC 86は9周目にGAINER GT-Rに交わされ、3番手にポジションを落としてしまった。

本日のレースクイーン

生井美和なまいみわ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円