ZENT GRスープラは、KEIHIN NSX-GTよりもほんの少しストレートエンドの車速の伸びが良かった。それに立川祐路のうまさが効いていたこともあり、序盤はポジションをかろうじて守っていた。

 しかし、明らかにポテンシャルに勝るKEIHIN NSX-GTが相手ではそれも長くは続かず、やがてトップを奪われてしまう。後半を担当した石浦宏明も逆転を狙うが、ライバルの安定かつ速い後ろ姿に為す術なし……。

本日のレースクイーン

樹智子いつきともこ
2026年 / オートサロン
S-CRAFT
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円