終わってみれば、ブリヂストンタイヤ装着勢がトップ3を独占。午前こそ13番手と伸び悩んでいたADVICS muta MC86がスーパーGT第6戦富士のポールポジションを獲得した。中盤戦となる第5戦で、ウエイトハンデが響くマシンが多いなか、公式練習から短い時間でセットアップを変更し、阪口良平がギリギリでアジャストしQ2に進出。阪口の意見をうけた小高一斗が、持ち前のスピードを発揮し決めたポールとなった。

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