2021年5月4日(火)
SUPER GT 第2戦 決勝
富士スピードウェイ

決勝結果
10位

決勝概要

・シリーズ最長となる500㎞のレース
・スタートドライバーの大津はスタートでポジションを下げるも懸命に挽回を図る
・セカンドスティントを担当した伊沢は安定したラップで2回目のピットインまでをしっかり繋ぐ
・最後は大津が10位フィニッシュ
・今シーズン初ポイント

コメント
総監督:中嶋悟

「スタートの失敗がしばらく尾を引いたかたちになりましたが、最終的には今シーズン初ポイント獲得となりました。安定したタイムを刻めるようになり、タイヤもよくなっていると感じているので次回以降がさらに楽しみです。長いレースでしたが、最後までご声援をいただき、ありがとうございました。次戦もよろしくお願いいたします」

伊沢拓也

「500kmという長いレースのなかで、いろいろな出来事がありましたが、そういった戦いのなかで貴重な1ポイントを手に入れることができました。昨年のレースを考えれば僕たちとしては大きくレベルアップした1戦だと感じています。この調子で次戦以降、さらに上を目指していきたいです。次戦の鈴鹿はもちろん僕たち自身期待しているラウンドですが、敵もレベルアップしてくると思うので昨年のようにはいかないかもしれません。ただ僕たちにとってチャンスのあるレースであることは間違いないので、いい結果を目指したいと思います」

大津弘樹

「スタート直後にうまくペースを上げられず、順位を下げてしまいました。そこを対処できていればもっといい順位で序盤を戦えたので、もったいないミスをしてしまったと感じています。その後も前のクルマに引っかかってしまい、第1スティントでは何とか前に出られたものの、最終結果としてはまた順位が入れ替わってしまったので、非常に悔しいです」

「ただ昨年に比べると、苦手な富士できちんとレースを戦えたということで、前進していることを感じられました。次戦の鈴鹿は昨年ポールポジションを獲ることができているので、それを狙っていきたいです。レースでも今回良かった部分をさらに伸ばして、まずは表彰台を狙いたいと思っています」

※次戦は5月29日・30日に鈴鹿サーキットで行われます。

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