2年ぶりにスポーツランドSUGOで開催されているスーパーGT。特にGT500クラスの公式予選はトップ6台が0.5秒以内にひしめく接戦となったが、その中でも頭一つ抜け出る走りをみせてポールポジションを獲得したのがARTA NSX-GTの野尻智紀/福住仁嶺だった。

 今シーズンは開幕戦から優勝候補と目されながらも、前半4レースを終えて表彰台はなし。特に前回の第3戦鈴鹿では5番グリッドからスタートするも、決勝でペースを上げることができず、最終的に11位でチェッカーを受け、ノーポイントに終わった。

本日のレースクイーン

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2026年 / スーパー耐久
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