スーパーGT第6戦オートポリスの予選、ダンロップ勢の2台が速さを見せたなかで、一番とも言える驚きとなったのがポイントランキング実質4位でサクセスウエイト(SW)70kgを搭載する14号車ENEOS X PRIME GR Supra が予選2番手に食い込んだことだった。GRスープラ勢のなかでも2番手に1秒差を付ける圧倒的な速さを、70kgの重いウエイトを搭載して見せた14号車。GRスープラ陣営は前回のSUGOでのエンジン関連のトラブルにより、3台のマシンが3基目のエンジンを投入することで決勝でペナルティを受けることが決まっているが、14号車がその暗い雰囲気を一掃するような速さを見せた。その14号車とともに、ライバル勢たちの予選後の声を集めた。

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