2021年10月24日(日)
SUPER GT 第6戦 決勝
オートポリス

決勝結果 12位

決勝概要

・3番手スタートの伊沢は、2度のセーフティカーが入る混乱をうまく走り切ってトップでピットイン
・代わった大津はピットアウト直後にポジションを落とすもすぐに取り返し、さらにはトップに迫っていく
・後半はタイヤの摩耗に苦しみ、懸命に持ち堪えようとしたが最終的には大きくポジションダウンし12位チェッカー

■コメント
総監督:中嶋悟

「途中までは順調で楽しませてくれましたが、後半は何とも言いようがない展開になってしまいました。応援していただいている方々には申し訳ない気持ちですが、次戦は再来週とすぐに迫っています。引き続き頑張って目標としている表彰台を獲得できるように準備したいと思います。今大会もたくさんのご声援をありがとうございました」

伊沢拓也

「僕が担当した最初のスティントは、展開にも恵まれてトップで戻ってくることができました。そのままいいポジションを保って行ければと思いましたが、大津選手のスティントは非常に苦しくなってしまいました。結果としては残念ですが、いろいろとポジティブな部分もありました。トップで走れる時間もしっかりとあって、そういう意味では僕たちが目指している『しっかりとレースを戦う』というところもできていましたし、次につながることも見えましたが、いま他のチームとの間にある差を埋めるのも大変だと感じました。次戦は全車のサクセスウエイトが半減しますが、スピード的には問題なくいけると思うので、引き続きレースを強く戦えるよう頑張ります」

大津弘樹

「第1スティントの伊沢選手がトップでピットに戻ってきてくれたので、そのままキープしたかったのですが、ピットのタイミングもあり僕がコースに戻ったときには8号車に先行され、一時は4番手まで下がってしまいました。タイヤが温まってからはペース良く走ることができ、野尻選手にも迫っていき、もう少しで抜けるというところまで行けたのは良かったですが、その後タイヤの摩耗を感じてきてからはペースが落ちてしまい、守ることすらできないぐらいになってしまいました」

「序盤も良かったですし、あの位置からスタートしたことを考えると非常に残念な結果でした。自分たちの開発も進んではいるものの、相手も同じように開発を進めていて、その差がまだあることを痛感しました。次戦のもてぎは、昨年表彰台に乗っているサーキットです。今年まだ獲得していない表彰台に上がれるよう、ベストを尽くしていきたいです」

※次戦は11月6~7日にツインリンクもてぎで行われます。

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