2021年の実質的ラウンド3となった7月の第4戦に続き、今季2度目の開催となったツインリンクもてぎ戦が11月5日に開幕。戦績により搭載されてきたサクセスウエイト(SW)が半減となる今回の第7戦では、GT500クラス参戦全15台中1台を除いて“100%の燃料流量”で土曜午後の公式予選が争われ、前回惜しくも勝利を逃していた19号車WedsSport ADVAN GR Supraがリベンジの舞台を自ら整えるポールポジションを獲得。2番手にもリアライズコーポレーション ADVAN GT-Rが続き、初冬到来のシーズン終盤11月にヨコハマタイヤ装着車がフロントロウを占拠するスピードを披露した。

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