TGR TEAM WedsSport BANDOHの代表として国内トップカテゴリーであるスーパーGT GT500クラスに参戦しつつ、青年実業家としてさまざまなチャレンジを続ける坂東正敬監督。そんなマサ監督が日々のレースや、実業家としての活動のなかで、面白いと思ったこと、取り組んでいることについて、自ら筆をとります!

 連載コラム第18回は、第5戦鈴鹿の裏側、そして9月17~18日に開催される第6戦SUGOの本命予想などなど、今回もアクセル全開&ボリュームたっぷりでお届けいたします。

* * * * * * *

 押忍! 坂東マサです。

 なんとも言えない第5戦鈴鹿が終わりました。もうだいぶ時間が経ちましたね。僕はすでに第6戦SUGOの天気や気温のことで頭がいっぱいです。

 第5戦鈴鹿は予選4番手、決勝7位とリザルト的には残念な結果となりました。しかし、レースラップはすごく良く、タイヤ開発が順調に、確実に進んでいることを証明できました。

 みなさまのご期待に応えられず本当に申し訳ありません。今回のコラムも前回に続き、『今だから話せる誰にも話していない第5戦鈴鹿』をテーマに、77周450kmの戦いの裏側をお届けしたいと思います。

ここから先は autosport web Premium
会員限定コンテンツとなります

または

本日のレースクイーン

北川エリナきたがわえりな
2026年 / オートサロン
BMW
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円