投稿日: 2022.08.18 15:00
強いチームになるための課題。今だから書ける第4戦富士の裏側【坂東マサの『俺に書かせろ!』/第17回】
Masataka Bandoh
TGR TEAM WedsSport BANDOHの代表として国内トップカテゴリーであるスーパーGT GT500クラスに参戦しつつ、青年実業家としてさまざまなチャレンジを続ける坂東正敬監督。そんなマサ監督が日々のレースや、実業家としての活動のなかで、面白いと思ったこと、取り組んでいることについて、自ら筆をとります!
連載コラム第17回は、第4戦富士の裏側、初めて明かされる開幕前のチーム内体制の変更、そして第5戦鈴鹿の本命予想などなど、今回もアクセル全開&ボリュームたっぷりでお届けいたします。
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押忍! 坂東マサです。
第4戦富士、3戦連続のポールポジション獲得とはなりましたが……。決勝はみなさまのご期待に応えられず本当に申し訳ありません。3度目の正直とはなりませんでした……。
あのメジャーリーガーの大谷翔平選手も4度目の正直で『2桁勝利&2桁本塁打』の偉業を成し遂げましたので、僕たちも前向きに4度目の正直を、今シーズン中に叶えたいと思います。
今回はいろいろと書きたいことがたくさんあるのですけど、まずは『今だから書ける誰にも話していない第4戦富士の戦いの裏側』をお届けしたいと思います。SNSでは謝ってばかりでしたので。
まずは第4戦富士の天気について。ご存知の通り、週末を通して想像以上に気温が上がりませんでした。これには他のタイヤメーカーもかなり焦ったのではないでしょうか。