トップYAMAHA FACTORY RACING TEAMはポル・エスパロガロが順調に周回を重ね、後続に対して1分近い大きなアドバンテージを築いた。2番手のMuSASHi RT ハルク・プロは3回目の走行をニッキー・ヘイデンが担当。ヨシムラ スズキ Shell ADVANCEは芳賀紀行が周回。Team GREENのレオン・ハスラムが芳賀に迫る。

 スタートから2時間45分経過。ハスラムが芳賀を捕えて2番手に浮上。

 次のタイミングでヘイデンが転倒。コース復帰できずに、マシンを押し始めたヘイデン。これでハスラムと芳賀の争いは2位争いへと代わった。

 間もなく3時間が経過しようとするころ、各チーム共に3回目のピット。トップを快走するYAMAHA FACTORY RACING TEAMは中須賀克行が2回目の走行に出る。2番手に浮上したTeam GREENは柳川明がコースイン。ヨシムラ スズキ Shell ADVANCEは津田拓也にライダー交代した。

本日のレースクイーン

小枝凛こえだりん
2026年 / スーパー耐久
Mobil1レーシングサポーターズ2026
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア