ドライバーズパレードが終わった時の西の空。
夕方のサポートレースの時には激しい夕立とかあったものの、この時は路面も乾いてきていて、ドライでレーススタートできるのかなという感じ。

グリッドオープンの時間になる頃、蒸し暑い中、ポツポツと雨が……
ポツポツから、どんどん降ってくる。。。
国歌斉唱の頃にはウエットコンディション。
グリッド上は大慌て……
面白くなるような予感……ずぶ濡れになりながら撮影しつつ、ワクワク!

ギリギリまでグリッドで撮影し、1コーナーでカッパを着るなどの準備。
今までだと、初めてのウエットセッションだし明らかなセーフティカースタートなんだけど、男らしくそのままスタート!
そうこなくっちゃね!
だって、世界で一番運転が上手い人たちなんだから!

5:セバスチャン・ベッテル「ちょっとスタートミスっちゃったから、33を抑えなきゃ……左行ってみるか。」
7:キミ・ライコネン「バッチリじゃん、よっしゃいったるで!」
33:マックス・フェルスタッペン 「ん~~~ん、後ろの7が来た……」
44:ルイス・ハミルトン「みんな左に行ったから、右からいこーっと」
14:フェルナンド・アロンソ「 俺様、スタートと1周目は誰にも負けないんだし、この状況は大チャンスだし、右からだね!」

33:フェルスタッペン 「やべ~7にやられちゃう……」
5:ベッテル 「うわ~~~まずい……もっとよせとかなきゃ……」
44:ハミルトン 「いいかも、ここ。。。」

33:フェルスタッペン「おいおい、そんなに寄せてくるか!!!当たっちゃったじゃない!!!」
7:ライコネン 「なんだよ!!!」
5:ベッテル 「なんか、当たった」
44:ハミルトン 「いいんじゃないの!」
14:アロンソ 「いや~スタートも決まって、44の後ろからまくるぞ!」


  
5:ベッテル 「あれ……」
7:ライコネン 「あれ……じゃないよ!」
33:フェルスタッペン 「あれ……じゃね~だろ!!!ふざけるな!!!」
3:ダニエル・リカルド 「あらら」
44:ハミルトン 「いける、こりゃあ、いける」

7:ライコネン 「せっかくいいスタートだったのに……横向くし」
5:ベッテル 「……」
33:フェルスタッペン 「あ~~~」
3:リカルド 「3台いなくなった!」

14:アロンソ 「ウエットタイヤ選んだし、ここさえうまくいけば、、、いや~~~こっちくるかも……ドカン」
33:フェルスタッペン 「7が、もう一回来るんだね、、、こっちに……ドカン」

7:ライコネン 「冷静、冷静……俺は悪くない」
33:フェルスタッペン 「まったく……俺は悪くない」

と。以上、もちろん勝手な想像ですけれども、ベッテル選手のやりすぎに見えます。
けれど、実際にはやっている人たちにしかわからないことも多々あるので、なんともですけど。

本日のレースクイーン

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2026年 / スーパーGT
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