10月4~6日、2024年MotoGP第16戦日本GPが行われました。我らがホームグランプリとして現地に行った方もいらっしゃるのではないでしょうか。MotoGPクラスではペドロ・アコスタが初ポールポジションを獲得。両レースでアコスタはリタイア、フランセスコ・バニャイアは優勝を飾りました。

 また、中上貴晶の現役最後の日本GP、天候が悪いなかでのMoto2クラス決勝では小椋藍のタイヤ選択も鍵になりました。

 そんな2024年のMotoGPについて、1970年代からグランプリマシンや8耐マシンの開発に従事し、MotoGPの創世紀には技術規則の策定にも関わるなど多彩な経歴を持つ、“元MotoGP関係者”が語り尽くすコラム、2年目に突入して第41回目となります。

本日のレースクイーン

戸沢里美とざわさとみ
2026年 / スーパーGT
LEON RACING LADY
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円