52周で争われたSUGO120mile耐久レース。今回もル・マン式スタートでレースは始まりました。加賀山は、得意のスタートを決め、3番手で1コーナーをクリア。浦本も6番手につける。

 オープニングラップは、それぞれ一つポジションを下げるが、さらに前を狙って行きました。加賀山は、前のライダーのペースが上がらないのを見ると1コーナーでインを突き、3番手に浮上しますが、直後にフロントから痛恨の転倒。そのままリタイアとなってしまいます。

 一方、浦本は、順調に周回を重ね、一時は3番手を走るなど、表彰台争いを繰り広げました。終盤にペースを上げられずポジションを下げますが、それでも5位入賞と、現状ではいい成績を残すことができました。

浦本修充(Team KAGAYAMA)
浦本修充(Team KAGAYAMA)

 J-GP2クラスは、2周減算の18周で争われました。三原は、転倒者が続出する中、オープニングラップで7番手まで上がります。その後、ポジションを落とすものの、最後までコースに踏みとどまる粘り強い走りで8位でチェッカーフラッグを受けました。

レース後コメント

本日のレースクイーン

星香せいか
2026年 / スーパー耐久
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