52周で争われたSUGO120mile耐久レース。今回もル・マン式スタートでレースは始まりました。加賀山は、得意のスタートを決め、3番手で1コーナーをクリア。浦本も6番手につける。

 オープニングラップは、それぞれ一つポジションを下げるが、さらに前を狙って行きました。加賀山は、前のライダーのペースが上がらないのを見ると1コーナーでインを突き、3番手に浮上しますが、直後にフロントから痛恨の転倒。そのままリタイアとなってしまいます。

 一方、浦本は、順調に周回を重ね、一時は3番手を走るなど、表彰台争いを繰り広げました。終盤にペースを上げられずポジションを下げますが、それでも5位入賞と、現状ではいい成績を残すことができました。

浦本修充(Team KAGAYAMA)
浦本修充(Team KAGAYAMA)

 J-GP2クラスは、2周減算の18周で争われました。三原は、転倒者が続出する中、オープニングラップで7番手まで上がります。その後、ポジションを落とすものの、最後までコースに踏みとどまる粘り強い走りで8位でチェッカーフラッグを受けました。

レース後コメント

本日のレースクイーン

平野由佳ひらのゆか
2026年 / スーパーGT
R'Qs Racing Girls
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで