9月11日、2026年MotoGP第14戦サンマリノGP MotoGPクラスのプラクティスがミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリで行われ、モンスターエナジー・ヤマハMotoGPチームのファビオ・クアルタラロは16番手、アレックス・リンスは18番手で初日を終えた。
前戦アラゴンGPから1週間のインターバルを経て迎えた第14戦。木曜深夜から金曜早朝にかけてサーキットは雨に見舞われたものの、走行セッションが開始される金曜日の空模様は終日晴れとなった。週末の走りはじめとなるフリー走行1回目は、気温22度、路面温度26度でスタートする。降雨の影響を受けて一部の路面はセミウエットとなったが、全車がスリックタイヤで走行を開始した。
