ミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリで行われるMotoGP第14戦サンマリノGPを目前に控える中、アレックス・リンス(モンスターエナジー・ヤマハMotoGP)が、二輪でのレース活動を終える決断を下したことを明らかにした。
スーパーバイク世界選手権(WorldSBK)へ移る選択肢もあったが、リンスはそれを選ばなかった。近年の出来事を通じて、二輪の世界で走り続ける気持ちが少しずつ変化していたという。一方で、Moto3、Moto2、MotoGPで重ねてきた歩みには満足しており、世界選手権でのキャリアに区切りをつけることになる。
