9月12日、2026年MotoGP第14戦サンマリノGPの2日目セッションがミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリで行われ、MotoGPクラスの予選ではマルコ・ベッツェッキ(アプリリア・レーシング)が今季4度目のポールポジションを獲得した。
左肩の療養に専念しているマーベリック・ビニャーレスは今大会も欠場となり、ポル・エスパルガロ(レッドブルKTMテック3)が代役参戦する第14戦。第12戦イギリスGP終了後、日本でのトレーニング中に左手を負傷した小椋藍も回復が間に合わず、2戦連続で世界選手権を欠場している。なお、小椋の代役は立てられておらず、スーパーファイル・トラックハウスMotoGPチームは1台体制となった。
