10月25日、2026年MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ 第7戦 スーパーバイクレース in 鈴鹿のST1000クラスの決勝レースが三重県の鈴鹿サーキットで行われた。一時はポイントリーダーの羽田太河(Astemo Pro Honda S I Racing)がトップに立つも痛恨の転倒を喫し、代わって國峰啄磨(TOHO Racing)が落ち着いた走りでレースを制し、今季初優勝を挙げるとともに念願のチャンピオンを手にした。
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國峰啄磨が劇的な逆転優勝&初戴冠! 羽田太河は痛恨の転倒、引退の名越哲平は4位で終える/第7戦鈴鹿ST1000
Kanako Sanga
