この結果を受けて公式予選1回目と2回目で記録した各ライダーのベストタイムを平均し、ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームが暫定ポールポジションを獲得。

 2番手にはヨシムラ・スズキMOTULレーシング、3番手にはMuSASHi RT HARC-PRO.ホンダ、4番手にはカワサキ・チームグリーンが続き、日本のバイクメーカー4社が連なった。

 5番手に入ったF.C.C.TSRホンダまでが平均タイム2分7秒台。ここにYARTヤマハ、チームカガヤマ、モリワキMOTULレーシング、ホンダ鈴鹿レーシングチーム、SatuHATI.ホンダ・チームアジアの5チームを加えた10チームが、29日に行われるトップ10トライアルへの進出を決めた。

 決勝レースのポールポジションをかけた争いは、15時30分からスタートする。

津田拓也/ヨシムラ・スズキMOTULレーシング
津田拓也/ヨシムラ・スズキMOTULレーシング
中上貴晶/MuSASHi RT HARC-PRO.ホンダ
中上貴晶/MuSASHi RT HARC-PRO.ホンダ
レオン・ハスラム/カワサキ・チームグリーン
レオン・ハスラム/カワサキ・チームグリーン

本日のレースクイーン

天野ちよあまのちよ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円