チャズ・デイビス(Aruba.it レーシング-ドゥカティ・スーパーバイク・チーム#7)-1位

「フォーメーションラップは、最悪な状態だった。リヤブレーキに問題が発生して、最終コーナーでハイサイド寸前になった。通常はこの手のトラブルをごく短時間で解決することはできないので、かなりナーバスになったが、素晴らしいクルーに恵まれたおかげで、トラブルはほとんど解決した。これならば全力で走れると確信することができた」

「スタートは素晴らしく良く、序盤は良い位置につけられた。リードを奪ってからは、ラップタイムは気にせずに自分のペースで走ることだけを心がけた。かなり良いリズムで走行できたが、レース2に向けて改善の余地が残っている」

「明日は9番グリッドからのスタートだが、このサーキットはオーバーテイクできるうえ、チーム一丸となってより安定して良いスタートを切れるように作業を行なってきた。明日も面白いレースが見せられるだろう」

マルコ・メランドリ(Aruba.it レーシング-ドゥカティ・スーパーバイク・チーム#33)-4位

「簡単なレースではなかった。序盤の数周は何とか首位グループについて行けたが、リヤタイヤのパフォーマンスが低下するにつれて、バンプを通過する毎にマシンが激しく左右に振れるようになった。あの状況ではスロットルを戻さざるを得ず、トップグループに水を開けられた」

「当初はブレーキングを遅らせて何とかカバーしようとしたものの、ハードにプッシュすればするほどミスを犯しやすくなる。何度かフロントのコントロールを完全に失いそうになった」

「今日のペースは1分37秒台後半だったが、今日はこれ以上無理だったし、あれ以上のリスクを冒さないことが賢明だと判断した。明日はウォームアップ中にいくつかセットアップを変更してみようと思っている。スタートからチェッカーまで、ライバルについて行くことが目標だ」

ステファノ・チェッコーニ(Aruba S.p.A CEO兼チーム代表)

「チャズ(・デイビス)が私たちに素晴らしい勝利をプレゼントしてくれた。今日の勝利は彼のハートと頭脳の賜物だ。フォーメーションラップ中にトラブルが発生したのだから、普通ならば冷静でいられるはずもないが、素晴らしいチームワークの甲斐もあり、彼はいつもどおりのスタートを切って、序盤から彼のペースで走行することができた」

「一方、マルコ(・メランドリ)はバンプでの挙動に問題が発生して、数周でペースを落とさざるを得なくなった。連勝は容易ではないが、明日も私たちのライダーが表彰台の頂点に立てるよう最大限努力する」

本日のレースクイーン

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2026年 / スーパーGT
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