2015年にMoto2クラスでチャンピオンを獲得したヨハン・ザルコが、7月に鈴鹿サーキットで開催される”コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレースに出場する可能性が浮上した。

 スズキはザルコの獲得に興味を示しており、ザルコは日本でGSX-RRのテストを実施する予定。また、7月の鈴鹿8時間耐久ロードレースにもスズキから誘われたことを明かした。

「スズキと日本でMotoGPマシンをテストすることは良い機会だ」とザルコ。

「スズキに鈴鹿8時間耐久ロードレースに出てみないかと聞かれた。僕は耐久レースに出場した経験がないから、もちろんイエスと答えたよ。この挑戦は良いことだ。2017年はスズキとともに学習することを願っている」

「自分にできることを証明し、MotoGPクラスに昇格するという夢のための仕事だ。僕たちはテストでいくつかのことを見つけられるかもしれないけど、来年、スズキで走れるという意味ではないよ」

 スズキはサテライトチームへのマシン供給を模索しており、現在チームに所属するマーベリック・ビニャーレスとアレイシ・エスパルガロがチームに残った場合、そのサテライトチームにザルコが所属する可能性があると報じられている。

 スズキのマシン供給先の候補としては、カル・クラッチローが所属するLCRホンダが最有力候補とみられている。

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