YAMALUBE YAMAHA FACTORY RACING

中須賀克行選手(12位)
「今大会は本当に苦しかったです。朝のウォームアップ走行で、ようやく自分の走りやすいマシンセットを見つけることができ、さらにファクトリーチームのデータも参考にさせてもらってマシン全体のフィーリングが良くなりました。最後列からのスタートはこれまでのレース活動で経験がないけれど、シグナルが遠くて見づらかったですね」

「スタート時も、第1コーナーでのライン取りで巻き込まれるのを避けるために、少し引いて様子を見ました。苦しいレースウイークでしたが、ライバルとしっかりとレースすることができましたし、最終的に12位に入ってポイントを獲得。しかも開発ライダーとしては、いいデータも残せたので、昨日までのフラストレーションは解消されました」

中須賀克行/YAMALUBE YAMAHA FACTORY RACING
中須賀克行/YAMALUBE YAMAHA FACTORY RACING

鷲見崇宏監督談
「朝からマシンセッティングをいろいろと変えて、ウエットではありましたがコンディションが一定だったのが幸いして、うまく改善することができました。最後列スタートという厳しい状況でしたが、なんとか勝負のできるマシンを中須賀選手に渡すことができました。一方で、マシンを開発するという立場では、レースウイークの3日間ともウエットコンディションというのはほとんど記憶にないのですが、そうした環境下でリアルなデータを得ることができたので貴重な3日間となりました。ファクトリーチームそして中須賀選手の走行データとフィーリングを元に、さらなるマシン開発を進めます」

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