■ドゥカティ・チーム/アンドレア・ドビジオーゾ(予選1位)

「午前中はドライでとても速かったし、ペースもよかった。ところが午後はウエットになり、状況を的確に把握する必要があった。2周してみて、まだ小雨が降っていたけど、ラインは乾いていたので、新しいレインタイヤをリアに履くことにした。コースに戻ると、幸運にもロッシの後ろにつくことができた。乾き始めたところはプッシュして、それ以外の部分は彼についていけばよかったんだ」

■モビスター・ヤマハ・MotoGP/バレンティーノ・ロッシ(予選2位)

「残り4分でピットで待機したのはリアタイヤの温度が上昇したから。コースのいくつかの場所は乾き始めていた。でも、3つか4つのコーナーがウエットでインターミディエイトに履くには早かった。それで別のレインタイヤに履き替えたけど、それは正しいチョイスだった。ポールポジションを取れなかったのは残念だけど、2番グリッド、フロントロウを獲得できてハッピーだよ」

■オクト・プラマック・ヤクニック/スコット・レディング(予選3位)

「路面が乾き始めていたのでナーバスだった。2、3回クラッシュしかけたよ。難しくストレスのかかる状況だった。あと10分あればインターミディエイトタイヤを履いていただろう。明日のレースはどうなるか様子を見て、ベストをつくしたい」

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