鳥羽がイタリアGPを20位で完走
アティラプワパは25位

Rd.06 イタリアGP/ムジェロ・サーキット
2018年6月3日(日)
コンディション: ドライ
気温: 27℃ 路面: 43℃

 Honda Team Asiaの鳥羽海渡は、2018年シーズン第6戦イタリアGPの決勝レースを20位で終えました。チームメートのナカリン・アティラプワパは、25位で完走を果たしました。

 現地時間午前11時(日本時間午後6時)にスタートした決勝レースで、鳥羽は4列目10番グリッド、アティラプワパは10列目28番グリッドからスタート。両選手ともに序盤からペースアップに苦しみましたが、最後まであきらめない走りを続けて、しっかりとゴールラインを通過しました。

 次戦の第7戦カタルニアGPは、6月15日(金)現地時間午前9時(日本時間午後4時)にFP1がスタートします。

鳥羽海渡 (20位 / 39’36.793 / +15.983)

「スタートはよかったのですが、そこから順位を上げることができませんでした。中盤に少しペースを上げることができたのですが、そこからまた順位を下げてしまいました。序盤からアグレッシブに攻めて、後半までコンスタントに走ることができなかったのが今回の敗因です。次のカタルニアではこの失敗を繰り返さず、好結果を狙います」

ナカリン・アティラプワパ (25位 / 40’43.855 / +1’23.045)

「最初の2周は前についていけたのですが、そのあとは引き離されて単独になってしまい、集中力を維持することが難しくなりました。強い気持ちで最後まで集中力を維持して走り続けるため、次のレースではもっと精神的な強さを発揮できるようにがんばります」

青山博一 チーム監督

「今日の決勝は、2人ともリアにハードタイヤを装着してレースに挑みました。金曜も土曜もこのタイヤで1分57秒台を刻んでいた実績があるので、レースでも全開で走ってくれることを期待して送り出したのですが、狙っていたようなリザルトにならず、20位と25位という結果になってしまいました。ライバル選手に負けない強い気持ちで臨み、次戦では自分たちの力でいいい結果をつかみ取ることができるようにがんばってほしいです」

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