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投稿日: 2018.07.30 15:35

ヤマハ EWC最終戦 鈴鹿8時間耐久ロードレース 決勝レポート


MotoGP | ヤマハ EWC最終戦 鈴鹿8時間耐久ロードレース 決勝レポート

YART Yamaha Official EWC Team(リタイア/年間ランキング16位)

決勝:リタイア

ブロック・パークス選手談

「レース全体としては順調に運んでいました。スタート直後はタイヤが十分に温まっておらず、少し出遅れてしまいましたが、すぐ挽回しファクトリーチームの直後につけることができました。そのまま順調にいっていれば上位フィニッシュも可能だったと思います。しかし残念ながらタクヤが転倒してしまいました。新しいタイヤで少しマシンを寝かせすぎてしまったようですね。でも、こういったことが起こり得るのも耐久レースです。タクヤの転倒の後もレースを続けようとしてコースに戻りましたが、フロントまわりにトラブルが出てしまい、続行を断念しました。非常に残念な結果ですが、勝つために何が必要なのかを十分にチームやヤマハと話し合って、また来年鈴鹿に戻ってきます」

マービン・フリッツ選手談

「路面コンディションがめまぐるしく変わる難しいレースでしたが、走りながらいいリズムを作ることができ、自分としてはベストを尽くせました。タクヤにバトンタッチしましたが、路面は彼の想像以上にスリッピーだったのだと思います。タクヤが転倒してしまったのは残念ですが、これもレースです。ただ、自分たちのペースで走れば上位につけられることがわかったし、全体としてはいいレースウィークだったと思います。僕自身はヤマハで2回目の鈴鹿8耐で、大きなプレッシャーもありましたが、自己ベストをマークできたし“ネクストステップ”に進めたと思います」

YART Yamaha Official EWC Team
YART Yamaha Official EWC Team

マンディ・カインツ監督談

「いろいろな意味で、難しい鈴鹿8耐でしたね。決勝はすべてがうまく運んでおり、上位を走ることができていました。残念ながらタクヤが転倒してしまいましたが、彼なりにベストを尽くし、攻めの走りをした結果。レースをしている以上起こり得ることだと思っています。私たちがEWCチームの中でかなりのパフォーマンスを持っていることは証明できました。また来年も戻ってきます」


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