全日本ロードレース選手権の最高峰・JSB1000クラスで、中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が8度目のチャンピオンを獲得した。2018年シーズン開催された決勝12レースのうち、8勝。圧倒的な強さの彼は、まったく満足していない。

 敵なしの状態を、中須賀は喜ばしいとは思っていない。37歳の彼は、ひたすら待ち続けているのだ。自分を脅かす若武者の登場を。チャンピオンを決めた最終戦・鈴鹿大会で発した彼の言葉の数々は、若手のいっそうの奮起を望む切実な思いに満ちていた。

本日のレースクイーン

楓紗季かえでさき
2026年 / スーパーGT
フロンティアキューティーズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円