レース終盤になってカワサキ、ヤマハ、ホンダのファクトリー(ワークス)チームが激しいバトルを繰り広げ、素晴らしいレースとなった2019“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース。暫定表彰式の頂点に立って喜びを爆発させたのはYAMAHA FACTORY RACING TEAMだったが、その後リザルトが変更され、最終的にはKawasaki Racing Team Suzuka 8Hが優勝となった。

 赤旗でレース終了となり、チェッカーフラッグは掲出されず、レース終了後も結果が変更されるなど、混沌とした幕切れだったが、7月29日(月)、鈴鹿サーキットは、正式結果発表とともに決勝レース順位結果変更に関する過程を発表した。これをあらためてふり返る。

本日のレースクイーン

北川エリナきたがわえりな
2026年 / オートサロン
BMW
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円