■モンスターエナジー・ヤマハMotoGP

●バレンティーノ・ロッシ
「フライアウェイラウンドが始まり、最初のレースはタイGPとなる。昨年のレースでは予選で2位となり、レースでも速く、最後まで表彰台を争えたのでよかった」

「最終的に表彰台を逃し4位で終わったが、速かったので、今年の目標はもう一度速く走り、昨年よりもいい結果を残すことだ」

●マーベリック・ビニャーレス
「アラゴンでは1周目から力強いレースができた。シーズン序盤は、スタートから15周目あたりまでで苦戦したので、これは僕にとって重要なことだった。この改善をブリーラムでも再現する必要がある」

「タイでは昨年もいいレースができたし、今年もいい形で到着したので、ポジティブなフィーリングで臨むことができる。ブリーラムは気温が高く、とても過酷だが、コースは僕たちに合っていると思うし、タイヤもうまく機能してくれる。チームの雰囲気もいいし、素晴らしい仕事をしてくれる」

「タイではこれまでのレースよりも競争力を持ち、トップにより近い位置でレースがしたい。これまでも何度も言っているが今の目標は常にヤマハ勢のトップでいること、3位をめざして戦うことだ」

■レプソル・ホンダ・チーム

●マルク・マルケス
「アラゴンではすばらしいウイークを過ごし、ホームのファンの前で勝つことができ、とてもうれしかった。この自信とエネルギーをそのままタイに持ち込み、力強い週末を過ごしたい」

「状況が変わろうとも、僕たちのアプローチは変わらない。日曜日にできるだけ強くいられるように仕事に取り組む。去年のタイではとてもエキサイティングなレースができたので、ファンのためにもう一度いいショーができることを願っている」

●ホルヘ・ロレンソ
「去年のタイでは最高の週末を過ごすことができず、大きなクラッシュに見舞われ、レースを欠場した。今年はレースを走り切ることを楽しみにしているし、昨年のマルクの結果から、ホンダRC213Vがこのコースで強いことはわかっている」

「アラゴンでの難しいレースの後、いいウイークを過せることができることを願っている。プラクティスではペースはよくなっているので、そのポテンシャルを示すことがタイでの目標だ」

本日のレースクイーン

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2026年 / スーパーGT
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