3位争いは尾野が3位で最終ラップに突入。V字コーナーで尾野のインを強引についたミニョが尾野に接触して態勢を崩し転倒、尾野がそのまま3位でゴールし、グランプリ初表彰台を獲得。ブレーガが4位に入賞した。

 5位にフィリップ・エッテル(KTM)、6位にファビオ・ディ・ジャンアントニオ(ホンダ)、7位にフランチェスコ・バニャーヤ(マヒンドラ)、8位にリビオ・ロイ(ホンダ)、9位にファビオ・クアルタラーロ(KTM)、10位にホアン・ミル(KTM)が入賞。 鈴木 竜生(マヒンドラ)は16位、岡崎 静夏(ホンダ)は27位でチェッカーを受けた。佐藤 励(ホンダ)は転倒により足を負傷、残念ながら欠場となった。

なお、3位に入賞した尾野 弘樹だが、レース後の車検でマシンの最低重量違反が発覚。残念ながら失格となった。これにより、ニッコロ・ブレーガが3位となり、以下、完走したライダーの順位が一つずつ繰り上がり、鈴木 竜生が15位入賞、岡崎 静夏は26位となった。

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