本日2回目のJSB1000クラスの決勝。レース1が8周だったのに対してレース2は20周のレース。

 レース1同様に中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)がホールショットを奪ってレースをリード。オープニングラップで2番手に浮上したのは10番手スタートの加賀山就臣(Team KAGAYAMA)。高橋巧(MuSASHi RT ハルク・プロ)、津田拓也(ヨシムラスズキシェルアドバンス)、レオン・ハスラム(Team GREEN)らが続く。

 オープニングラップを終えてホームストレートに戻ってきたライダーたち。突然、立ち上がり付近で加賀山が転倒。マシンがストレート上に横たわる形で滑る。ラインをふさがれて渡辺、ハスラムも転倒。これで赤旗が出されてレースは中断に。

 15分ほどの中断を経て改めて20周の周回数でレーススタート。渡辺の姿はグリッドになかったものの、加賀山、ハスラムはこの日3回目のスタートを切った。

本日のレースクイーン

山本紗彩やまもとさあや
2026年 / スーパー耐久
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