テルエルGPのMoto3クラス決勝では、佐々木 歩夢(KTM)が2位、鳥羽 海渡(KTM)が3位に入賞。佐々木はグランプリ初表彰台、鳥羽は2019年開幕戦カタールGPでの優勝以来となる表彰台登壇となった。

 佐々木、鳥羽共に2000年生まれで、今年20歳となるATC(アジア・タレントカップ)出身のライダーだ。ATCはMotoGPを運営するドルナ・スポーツが2014年に創設したライダー育成シリーズで、アジアから未来のMotoGPライダーを発掘することを目標としてスタート。ホンダNSF250Rとダンロップタイヤのワンメイクで争われ、マシン差がなく、ライダーの技術向上を第一の目的としており、アルベルト・プーチがシリーズダイレクターを務めていた。

本日のレースクイーン

戸沢里美とざわさとみ
2026年 / スーパー耐久
KENNOL GIRL
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア