2016.11.11 ロードレース世界選手権 最終戦 バレンシアGP フリー走行

[Moto3] バスティアニーニが首位発進。ナバロは6番手でスタート

2016年11月11日(金)・フリー走行
会場:バレンシア・サーキット
天候:晴れ
気温:22℃
コースコンディション:ドライ

Moto3 レポート

 Moto3クラスは、トップから1秒差に26台という、今季最も激しい戦いとなりました。トップタイムをマークしたのは、第16戦オーストラリアGPでケガをして、前戦マレーシアGPを欠場したエネア・バスティアニーニ(Gresini Racing Moto3)で、完全復活をアピールしました。バスティアニーニは、午前中のセッションで転倒を喫しましたが、午後のセッションでは一気にタイムを上げることに成功しました。

ホルヘ・ナバロ
ホルヘ・ナバロ

 以下、大接戦の中でHonda勢は、ホームグランプリで今季3勝目を狙うホルヘ・ナバロ(Estrella Galicia 0,0)が6番手、ヤコブ・コーンフェール(Drive M7 SIC Racing Team)が9番手、ニッコロ・アントネッリ(Ongetta-Rivacold)が11番手。リビオ・ロイ(RW Racing GP BV)が21番手、ルーキー・オブ・ザ・イヤーを狙うファビオ・ディ・ジャンアントニオ(Gresini Racing Moto3)が22番手、アーロン・カネット(Estrella Galicia 0,0)が23番手と続きます。前戦マレーシアGPの予選で転倒し、決勝をキャンセルした尾野弘樹(Honda Team Asia)は25番手で、トップから1秒差で初日を終えました。

 土曜日の予選は、今季最も激しいアタック合戦になることが予想されます。

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