12月24日、川﨑祥吾(G.A.P. MOTOZOO Racing by Puccetti)は、オンライン会議サービスのzoomを使用して2021年報告会を行い、今季参戦したスーパースポーツ世界選手権(WSS)を振り返り、2022年の参戦体制を発表した。

 現在19歳の川﨑は、ポケバイやミニバイクを経て、2015年にFIMアジアカップロードレースのタイラウンドで1位、台湾ラウンドで2位を獲得。2016年にはアジア・タレント・カップ(ATC)に参戦し、2017年は筑波ロードレース選手権J-GP3クラスでチャンピオンに輝いた。2018・2019年はイタリア選手権(CIV)SS300に参戦し、2年目にランキング15位となった。そして、今季はWSSに参戦し、世界選手権を経験した。

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