4位にユージン・ラバティ(ドゥカティ)が続き、サテライト勢トップに。、5位にエクトル・バルベラ(ドゥカティ)、6位にポル・エスパロガロ(ヤマハ)、7位にステファン・ブラドル(アプリリア)、8位にブラドリー・スミス(ヤマハ)、9位にティト・ラバット(ホンダ)、10位にアルバロ・バウティスタ(アプリリア)の順で続いた。

 アレイシ・エスパロガロ(スズキ)は2周目の1コーナーで転倒。再スタートして11位でチェッカーを受けた。ミケーレ・ピロ(ドゥカティ)は転倒を喫したが、再スタートし12位に入賞。ドビジオーゾは転倒したマシンを押してゴールラインを越え13位でチェッカーを受けた。

 イアンノーネは転倒リタイア。なお、イアンノーネとドビジオーゾの接触は審議の対象となっている。カル・クロッチロウ(ホンダ)は2周目の1コーナーで転倒、再スタートしたが、20周目に2度目の転倒を喫してリタイア。

 スコット・レディング(ドゥカティ)はマシントラブルでリタイア、ロリス・バズ(ドゥカティ)はピットに入りリタイア、ジャック・ミラー(ホンダ)は4周目に転倒リタイア、ヨニー・エルナンデス(ドゥカティ)は3周目に転倒リタイアに終わった。

 ポイントランキングではマルケスがトップに浮上、ロッシがランキング2位、ペドロサがランキング3位となり、ノーポイントに終わったロレンソはランキング4位に後退した。

(RIDINGSPORT)

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