2020年に伊藤真一と小原斉が再びタッグを組み全日本ロードレース選手権に参戦を開始したAstemo Honda Dream SI Racingにとって、2022年が初めての鈴鹿8耐となるだけに気合いが入る。

 ライダーは、今シーズンより全日本ロードJSB1000クラスにステップアップした作本輝介、昨年同チームで全日本ロードST1000クラスチャンピオンを獲得した渡辺一馬、そして3人目には、全日本ロードST600クラスをリードしている羽田太河が加わった。今シーズンからAstemo SI Racing with Thai HondaからARRC ASB1000を戦っているパサウィット・ティティワララックを起用する構想もあったが、今回は羽田で落ち着くことになった。

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