アレックス・デ・アンジェリス(カワサキ)が1分31秒794で総合11番手、ユージン・ラバティ(アプリリア)が1分31秒881で総合12番手に、マイケル・ファン・デル・マーク(ヤマハ)が1分31秒936で総合13番手に続き、開幕戦はニューマシンのデビュー戦となるニッキー・ヘイデン(ホンダ)は午前中のセッションでマシントラブルでストップ。1分31秒952で総合14番手となった。

 マーカス・ライトバーガー(BMW)は1分32秒071で総合15番手、ロマン・ラモス(カワサキ)は1分32秒205で総合16番手、ジョシュ・ブルックス(ヤマハ)は1分32秒396で総合17番手、リカルド・ルッソ(ヤマハ)は1分32秒771で総合18番手に。

 開幕戦がSBKデビュー戦となるステファン・ブラドル(ホンダ)は1分32秒796で総合19番手。以下、オンドレ・ジェゼック(カワサキ)が1分32秒856で総合20番手、アイルトン・バドビーニ(カワサキ)が1分33秒139で総合21番手の順となった。

トム・サイクス
トム・サイクス

 スーパースポーツ世界選手権(WSS)ではパトリック・ヤコブセン(MVアグスタ)が1分33秒688で総合トップ。今年からMVアグスタに移籍したヤコブセンは午前、午後共にセッショントップでテスト終了。ただし、午後のセッションの終盤、2コーナーでマシントラブルに見舞われ、コース上にオイルが出たため、セッションは赤旗となり、そのまま終了となった。

 総合2番手に1分34秒188でロベルト・ロルフォ(MVアグスタ)が続いたが、ロルフォは午前中のセッション終盤に転倒を喫し、午後のセッションには出走しなかった。

 総合3番手に1分34秒272でジュール・クルゼール(ホンダ)が続き、大久保 光(ホンダ)は1分35秒049で総合10番手。渡辺 一樹(カワサキ)は1分35秒209で総合17番手でテストを完了した。

 なお、1月のトレーニング中に負ったケガを抱えたままテストに参加していたディフェンディングチャンピオンのケナン・ソフォグル(カワサキ)だが、2日目もトータル38周して1分34秒865で総合7番手につけたが、テスト終了後、ケガの回復状況を見て、開幕戦オーストラリアと第2戦タイの序盤2戦を欠場することを発表した。

 SBK開幕戦オーストラリアラウンドはフィリップアイランドで今週末の24日(金)よりスタート。SBKでは土曜日にレース1、日曜日にレース2が行なわれる。

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