2014年に全日本ロードレース選手権J-GP3から参戦を開始し、以降はST600、ST1000で活躍し、さらに鈴鹿8耐にも参戦した経験を持つ南本宗一郎。2023年はアジアロードレース選手権(ARRC)へと舞台を移しているが、そんな南本にMoto2クラスへの代役参戦の誘いが舞い込んで、世界選手権デビューを果たした。

 南本は、3月24~26日にタイで開幕戦を迎えたアジアロードのSS600に参戦していた。初戦となったレース1を6位で終え、レース2を控えた26日朝にMoto2への代役参戦の依頼がヤマハから届いた。

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