チーム・スズキ・エクスターからMotoGPに参戦しているマーベリック・ビニャーレスは、ヤマハへの移籍がウワサされているが、その契約に関する“プレッシャー”が、サーキットで高いパフォーマンスを発揮する手助けになっていると語った。

 現在パドックでは2015年のMotoGPクラスチャンピオン、ホルヘ・ロレンソ(モビスター・ヤマハ・MotoGP)がヤマハからドゥカティのファクトリーチームへ移籍するものとウワサされており、ビニャーレスはロレンソの後任ライダー筆頭であると報じられている。

 昨年、MotoGPクラスにデビューしたビニャーレスは、シリーズランキング12位を獲得。経験豊富なチームメイト、アレイシ・エスパルガロに迫る活躍をみせ、今シーズンはさらなる飛躍をみせている。チームを率いるダビデ・ブリビオは、可能な限りのあらゆる手段を講じてビニャーレスを引き留めようと試みていると、アメリカGPで明かしている。

 自身の将来について尋ねられたビニャーレスは「そういった話が頭をよぎるのは、自分にとっていいことだと感じている」とコメントしている。

本日のレースクイーン

天野ちよあまのちよ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円