現行で5代目を数えるCセグメントの“メートル原器”的存在のメルセデス・ベンツ『Cクラス』に、高性能部門メルセデスAMG社でマイスターにより組み上げられた2.0リッターの直噴ターボエンジンと、F1直系のテクノロジーを採用したプラグインハイブリッド(PHEV)を組み合わせ、システム出力500kW(680PS)を誇るシリーズ最速モデル『メルセデスAMG C63 S E PERFORMANCE』が登場。現状はセダンのみの展開で、10月25日より発売開始となっている。

 2019年以来、約4年ぶりの開催となり、装いも新たにジャパンモビリティショー2023として開催されたイベント初日の報道公開日に、メルセデス・ベンツのカンファレンスで華々しく公開された同車は、同月に導入された『メルセデスAMG S63 E PERFORMANCE Edition1』同様、高性能プラグインハイブリッドであることを示す“Eパフォーマンス”の名を冠したモデルとなる。

本日のレースクイーン

小枝凛こえだりん
2026年 / スーパー耐久
Mobil1レーシングサポーターズ2026
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア