エッチ・ケー・エス(HKS)は2月6日、カーボンニュートラル実現に向けた取り組みとして開発中の低炭素燃料『HKS CNR FUEL』を使用したタイムアタック検証を筑波サーキットで開始したと発表。2月14日のAttack筑波でGR86チューニングカーレコードタイムの更新を狙う。
1973年の創業以来、自動車用アフターマーケットを中心にエンジンパーツ、ターボ、マフラー、サスペンション、エアクリーナー、電子制御部品といったチューニングパーツを手掛けてきたHKS。モータースポーツ界でも活躍し、伝統の“オイルカラー”とともに世界中のクルマ好きにはおなじみのブランドだろう。
