ダイハツ工業は2月2日、同社初となる量産バッテリーEV(BEV)『e-ハイゼット・カーゴ』および『e-アトレー』を発表し、同日より全国一斉に発売した。
1957年発売の軽三輪車『ミゼット』以来、長年にわたり農林水産業や配送業などを支える“働く相棒”として軽商用車を作り続けてきたダイハツにとって、今回の新型車はカーボンニュートラル社会の実現に向けた象徴的な一歩となる。
ダイハツ工業は2月2日、同社初となる量産バッテリーEV(BEV)『e-ハイゼット・カーゴ』および『e-アトレー』を発表し、同日より全国一斉に発売した。
1957年発売の軽三輪車『ミゼット』以来、長年にわたり農林水産業や配送業などを支える“働く相棒”として軽商用車を作り続けてきたダイハツにとって、今回の新型車はカーボンニュートラル社会の実現に向けた象徴的な一歩となる。